受験、不登校、転学。激動の一年を終えようとしている今

久しぶりの投稿です。

色々なことがありすぎて、随分と間が空いてしまいました。

2025年を振り返ると、一言でいえば「本当に、疲れ果てた1年」でした。

昨年の今頃は、受験に向けてラストスパートをかける長女を全力でサポートしていました。

同時に、次女の習い事も小学校生活最後ということで、親の出番も多く‥お付き合いも含めて、心身ともに休まる暇がありませんでしたが、「なんとか最後まで」という一心でやり切りました。あの時の自分は、本当に頑張っていたと思います。

そして迎えた受験。

私立は合格し、まずは一安心。

けれど、第一志望だった公立は不合格でした。

長女は、底まで落ちるほどショックを受けていました。

一番近くで彼女の頑張りを見てきた私自身も、悔しくて、切なくて、たまらない気持ちでした。

本当の大変さは、そこから始まりました。

なんとか頑張って新しい学校に適応しようとしてきた娘でしたが、いつしか学校へ行けなくなりました。

「なんとか学校に行ってほしい」と願う私と、行けない娘。

親子で何度もぶつかり合いました。

そんな日々を繰り返すうちに、娘はもう頑張れなくなってしまいました。

心が限界を超え、一時は引きこもり状態に。

それを見守る私の心も、いつしか病んでいきました。

「子どもが不登校になる」ということが、これほどまでに苦しく、辛いものなのだと思い知らされた日々でした。

その後、娘は通信制高校への転学という道を選びました。

まだ始まってはいないけど、ふさぎ込んでいた娘が、少しずつ明るさを取り戻し始めました。

彼女なりに葛藤し、ようやく心が軽くなったのかもしれません。

娘が元気になってきてほっとしたけど、なんだか私の気持ちは晴れないまま‥。

全日制に通って欲しかった気持ちもまだどこかに残ってるのかな。

今とても落ち込む事が多い。これは私も心の風邪をひいているのでしょうか?

周りの環境をすべて変えて、気持ちをリセットしたいと願うこともあります。

けれど現実には難しい問題もあり、身動きが取れない。苦しい。

とにかく、長女の残りの高校生活が充実して楽しいものになるようにひたすら願います。

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